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ママの保険の考え方#02

住宅ローンの共同名義にご注意!


近年働く女性が増え、夫婦共働きも決して珍しくない時代となってきました。
そこで家族の夢でもあるマイホームの購入も夫婦の収入を合わせて金融機関へローンの申請をする場合があります。
(ペアローンなどと呼ぶ場合があります)

住宅ローンを組む際にとても支持されているのが
・団体信用生命保険(以下、団信)
・住宅ローン減税
以上の2つではないでしょうか。
ー当会あ
今回は共働き世帯の方に特に注意していただきたい
夫婦の収入を合わせて組んだ住宅ローンについている団信の仕組みについてです。

生命保険付き住宅ローンという仕組み


団信は債務者(被保険者)が返済中に亡くなったり、高度障害状態(寝たきりなど)となった場合に住宅ローンと一緒に組まれている生命保険の保険金によって住宅ローンの返済が免除される仕組みです。
団信は住宅ローンを組む方のほとんどが金融機関を通して加入する生命保険です。
※団信の保険料は住宅ローンに含まれ、生命保険料控除の対象とはなりません。

住宅ローンは何処に相談を



住宅ローンを組む場合、一般的には二つの場所へ相談することになります。
①住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)
②民間の金融機関(◯◯銀行、◯◯信金など)

①住宅金融支援機構はフラット35などの住宅ローンを夫婦共同名義で組む場合にデュエット(夫婦連生団信)を付加することが可能です。
http://www.jhf.go.jp/customer/yushi/danshin/danshin.html

これは共同債務者である夫婦いずれかに万が一の場合に住宅ローン残高を加入している
団信で相殺してくれる仕組みです。
夫婦二人の収入を前提としたローンですから、どちらかが倒れてしまった場合に遺された配偶者と家族に大きな負担をかけないための備えとして安心の内容と言えるでしょう。
但し、一方だけが加入する団信特約保険料と比べて負担が1.56倍となります。(通常の団信と同様に住宅ローンの返済額に含まれます)

ではもう一箇所、②民間の金融機関で住宅ローンを夫婦共同名義で借りた場合はどうでしょうか。
一般的な団信はローン契約者である方だけが保障の対象です。
よって多くの民間金融機関で共働き夫婦が組んだ住宅ローンの場合、どちらかが返済期間中に倒れてしまった場合には片方のローンだけが残ってしまいます。
このような場合、家計の収支バランスが大きく崩れてしまうリスクがあります。

しかしこのようなリスクに対する備えの重要性を必ずしも融資担当者や住宅販売員が説明してくれるわけではないそうです。
夫婦共同名義のリスク、この対策にもオーダーメイドの生命保険が活用できます。

住宅は家族の夢であり、人生で最も大きな買い物のひとつです。
住宅を購入された方は一緒に加入している生命保険もきちんと見直す必要があります。
以下に該当する方、ご興味のある方はお気軽にご相談下さいね。

≪こんな方はお問い合わせください。≫
□夫婦共同名義で住宅ローンを組んでいる
□デュエット(夫婦連生団信)を付加していない
□夫婦共働きで生計を立てている

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⇒E-mailアドレス:tokyo.kosodate@gmail.com
携帯:070-5552-3255
 
このコラムは2015年03月09日(月) ベネッセ ウイメンズパーク保険コーナーにて当会アドバイザーが書いた内容を再掲載しています。
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