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パパの保険の考え方#01

生命保険の役に立つシーンと見直しのポイント

一般的に生命保険と言うと、「亡くなった」時に家族の収入を支えるものという
イメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
現在の年齢ごとのリスクから保険料を決める生命保険(近代生命保険)は18世紀に誕生し、
その役割を当初の「葬儀・埋葬費用」の捻出をする助け合いの輪から
「遺族の生活を支えるもの」、そして徐々にその活用範囲が広がってきています。
下記は現在の生命保険で備えることのできる一般的なリスクです。
1:死亡
2:高度障害
3:余命宣告(余命6ヶ月以内)
4:就労不能障害/介護
5:医療(病気やケガ)
6:保険料払込免除
7:資産形成
皆さんが現在加入している生命保険は上記の内、
どのリスクに対しての備えとして加入しているでしょうか。
どのリスクに備えたいかはご家庭それぞれに状況や考え方が異なるでしょう。
生命保険は現在様々な場所で加入や相談をすることが出来ます。
これらを一部だけ(例えば1:死亡の際の備えとして)に経済的な保障としてだけで
備えるのであれば生命保険は何処で加入をしても、
もしかしたらそれほど大きな差は出ないかもしれません。
上記様々なリスクをカバーするために加入する数を多くすれば
支払う保険料が多くなりますし、複数の保険会社から加入したとすれば、
その分保険金請求等の手続きに手間がかかることと思います。
このバランスを整え、保険金を受け取る際に家族が困ることがないように
設計からメンテナンス、保険金のお届けまでサポートすることができる体制が整っているか。
保険を見直す際には商品内容・保険料と一緒に、実際に保険金を受け取る際の事も
考えて頂ければより納得、安心できる見直しになるのではないでしょうか。
子育て世代の専門家が保険担当者という選択肢
上記様々なリスクを家族の状況や将来の様々なシチュエーションに合わせて
保険金の受け取り方や活用方法を含めてオーダーメイドで
設計・提案をするのが私たち担当者の役割の一つでもあります。
ご興味がある方は是非、私たちが開催しているセミナーへご参加いただくか、
問い合わせくださいね。
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⇒E-mailアドレス tokyo.kosodate@gmail.com
 携帯:070-5552-3255
このコラムはベネッセ ウイメンズパーク保険コーナーにて当会アドバイザーが執筆掲載したものを再掲載したものです。
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